思い出に寄りそって【Story23】リアライフ、経験と人脈で成功に導く

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「生前整理ダイアリー」

思い出に寄りそって【Story23】リアライフ、経験と人脈で成功に導く

2021年08月04日

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思い出に寄り添って23
遺品整理の目的が実家の売却である人は多いのですが、諸事情があり、売却が難しいケースも少なくありません。今回は元不動産コンサルタントの経験と人脈を活かし、顧客の実家売却を実現した事例をご紹介します。

ホームページには事例も紹介されているホームページには事例も紹介されている

事故物件となった実家売却を
経験と人脈で成功に導く

リサイクルエコショップ リアライフ(東京都練馬区)は練馬区、板橋区、豊島区、北区を中心に生前整理・遺品整理を手がけている。同社は大久保賢治代表が不動産売買仲介や不動産コンサルティングを経て起業したため、前職の知見や人脈を活かして、お客の不動産の売却をサポートすることも多い。昨年あった神奈川県横浜市の案件もその一つだ。

依頼主は40代の男性で、遺品整理が終わったら、実家を売却したいと考えていた。だが、その実家にはある問題があった。その家で依頼主の叔父が自殺しており、事故物件になっていたのだ。

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第516号(2021/7/25発行)27面

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