思い出の一冊【第7回】公文堂書店、能の謡本「鉢木(はちのき)」「七騎落(しちきおち)」

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思い出の一冊【第7回】公文堂書店、能の謡本「鉢木(はちのき)」「七騎落(しちきおち)」

2021年09月18日

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思い出の一冊

古書店主に思い出に残っている一冊を紹介してもらうリレー連載。第七回目は古本イサド ととら堂の木村海さんの紹介で、公文堂書店の原知子さんが登場する。

古書店を継ぐきっかけとなった能

鎌倉ゆかりの謡本

謡本 「鉢木(はちのき)」「七騎落(しちきおち)」謡本
「鉢木(はちのき)」
「七騎落(しちきおち)」

京都の芸術系大学に通っていた時、能の授業があり、能のサークルにも入っていました。今も稽古を続けています。

能の魅力は謡、舞、囃子、装束などが織りなす総合芸術だということ。平家物語などの歴史文学を題材にした演目も多いですが、400年以上も続く能の歴史そのものも、とても興味深いです。京都にいた時には能の謡本(うたいぼん)を探して古本屋を回っていたんです。

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第520号(2021/9/25発行)23面

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