ハニシング、キッズフリマで金融教育

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ハニシング、キッズフリマで金融教育

2022年05月22日

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子どもたちがフリーマーケットを体験しながら、お金や経済について学ぶ「キッズフリマ」が今人気だ。運営するハニシング(東京都渋谷区)は、全国で年間約100回キッズフリマを開催。モノを捨てるのではなく、リユースして使う意識にもつながっている。

大人は立ち入り禁止 子どもが自分で決める

BIGHOPガーデンモール印西でのキッズフリマの様子BIGHOPガーデンモール印西でのキッズフリマの様子。雨のため室内開催となった

GWに千葉県印西市のショピングモール「BIGHOPガーデンモール印西」で開催されたキッズフリマ。おもちゃが並ぶブースの前で子どもが真剣な表情で財布からお金を出す。お目当てのおもちゃを手にすると、ホッと笑顔になった。

キッズフリマでは、本物のお金で売買をする。エリアは空気で膨らむ柔らかい囲いで仕切られており、保護者は入れない。

「キッズフリマ成功の一番のポイントは、大人の介入を止めることです」と話すのは、ハニシング代表取締役の赤池慶彦さん。

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第536号(2022/5/25発行)24面

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