東急ハンズがリユース販売、横浜店にレトロ品

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東急ハンズがリユース販売、横浜店にレトロ品

2022年05月25日

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イベントスペースの様子イベントスペースの様子

東急ハンズ(東京都新宿区)は4月29日から6月8日まで期間限定で、レトロ品のリユース販売を行うイベント「ノスタルジーポップ~リユースで未来につなげよう~」を横浜店6階で行っている。

70~80年代のデッドストックのステッカーや、純喫茶で使用されていた食器や中古レコードの買付けをして販売。平均単価1500円と比較的低単価で展開し、20~30代の若年層を中心に集客を促す。今イベント責任者山本研吾氏は「販促など課題や目標売上に対して物足りなさは残るものの、反響としては大きかった」と話す。ポスターやレコードなど、装飾品として使用できるものは若年層からの反応が良く、食器など実用性があるものは30~40代の女性が購入するケースが多いという。「若年層で広まっている昭和レトロブームで利用者獲得を目指す狙いでイベント開始に至りました」(同氏)

第536号(2022/5/25発行)1面

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