リサイクルショップハッピー、外国籍客にやさしい店

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リサイクルショップハッピー、外国籍客にやさしい店

2022年08月28日

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トミザワ(東京都江戸川区)が運営する中古家電の専門店「リサイクルショップハッピー」。店舗がある西葛西はインド国籍の住民が多く、コミュニティが形成されていることもあり、多くの外国人客が来店する。接客にどんな工夫をしているのか話を聞いた。

英語の説明や保証書を用意

Point
言語の壁も気にせずアプローチ
外国籍スタッフの活躍やグーグル翻訳も

英語表記のプライスカード英語表記のプライスカード

店は20年以上この地でやっています。インドの方々が移住されたのはさらに昔だったので、開店当初からインド人のお客様は多かったと聞いています。働きに来ている人もいれば留学生もいます。店には常時、英語を話せる外国籍のスタッフがいるようにしていますが、英語が堪能でないスタッフもそこは関係なく接客をしています。外国籍の方々は基本的に複数名で来店されます。友達と来る方もいますが家族連れが多いです。商品を見てらっしゃるところに積極的に話しかけるというよりは、困っていそうな時にお声がけするという感じです。日本語でも意外と通じますが、キーワードだけでも聞き取って「何を聞きたいのか」「何を求めているのか」を把握できるように努めています。商品の細かい説明などはグーグル翻訳を使います。さらに複雑な内容の時は、英語が得意なスタッフを呼ぶといった流れです。

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第542号(2022/8/25発行)18面

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