JOYLAB(BEENOSグループ)、太田 圭亮 社長インタビュー

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JOYLAB(BEENOSグループ)、太田 圭亮 社長インタビュー

2022年11月29日

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BEENOS(ビーノス)子会社のJOYLAB(ジョイラボ、大阪府大阪市)は、お酒のリユースを手掛ける注目企業だ。グループの「ブランディア」と協業してお酒も買い取るなど、店頭での仕入れが伸びている。今年1月に代表就任した、太田圭亮社長に話を聞いた。

お酒買取、国内18拠点。前期は4割増収

JOYLAB 太田 圭亮社長JOYLAB(BEENOSグループ)
太田 圭亮 社長

「ブランディア」効果で店頭仕入れ好調
資産管理アプリに累計1.6億円が登録

── ビーノスグループと言えば、グローバルにEC事業を展開しています。その中に、お酒のリユースを行うジョイラボが属するわけですが、どのような立ち位置ですか。

太田 ジョイラボの旧社名である「帝国酒販」を、ビーノスが2018年3月に買収しました。ちなみに私は同年4月に入社し、同年12月に取締役に就きました。そして今年1月より代表を務めています。

ジョイラボもビーノスグループの一員である以上、海外もターゲットにしていきますが、海外向け販売はまだこれからというところです。

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第548号(2022/11/25発行)9面

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