グランチャ、酒買取り説明会に20名が参加

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グランチャ、酒買取り説明会に20名が参加

2015年04月26日

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リサイクル店「買蔵」を展開するグランチャ(神奈川県横浜市)とリユース(福岡県福岡市)が共同で始めたお酒査定システムの説明会が日本マテリアル本社で開かれ、20名程度が参加した。

両社で開発した査定システムは、項目を入力すると、買取り保証価格や販売相場などが表示されるもの。遠隔で査定サポートも手掛ける。開発したリユースは、携帯、宝石などで同様の査定システムを展開している。

説明会では、酒買取りに関するビジネスの特性や買蔵での実績データを公開。「お酒は他商材に比べて競合が少ない。既存店に導入すれば、わずかな経費で組み込むことができ、粗利40%以上が見込める」と話した。

366号(2015/04/25発行)3面

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