「リユース店 モデル分析 Vol.21」SELFURUGI、9坪に1000点の古着

検索

「リユース店 モデル分析」

「リユース店 モデル分析 Vol.21」SELFURUGI、9坪に1000点の古着

2023年11月29日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コロナ下で広がった販売手法の1つ、無人店。中でも無人の古着店で拡大しているのが、AVEND(東京都豊島区)が本部運営を行う「SELFURUGI(セルフルギ)」だ。

(1)平均月商:-(最高で100万円近く)
(2)平均月間客数:-
(3)中心客単価:-
(4)中心商品単価:1000~5000円
(6)売場坪数:9坪
(7)商品点数:1000点
(8)商品回転日数:90日

AVEND 黄色い外観が特徴的。店内商品に付いているタグも黄色だ黄色い外観が特徴的。店内商品に付いているタグも黄色だ

SELFURUGI池袋本店

無人販売店、若年層ターゲットに

2021年12月から展開しているのが、1号店にあたる同社直営の池袋本店。ほか直営は吉祥寺店がある。そのほかがフランチャイズ(FC)店であり、現在出店待ちを含め直営・FCが20店近くある状況だ(本紙23年10月10日号インタビュー掲載時点)。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

第572号(2023/11/25発行)18面

リサイクル通信のLINE@ 最新ニュースを配信!
Page top
閉じる