ハードオフFCの大宮電化、久喜店を改装し建物面積1.5倍に

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ハードオフFCの大宮電化、久喜店を改装し建物面積1.5倍に

2024年01月26日

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大宮電化(埼玉県さいたま市)は1月19日、同社がFC加盟するハードオフ・オフハウス久喜店を改装した。改装により建物面積を1.5倍に拡げ、月商2000万円を見込む。同社売上高トップ店舗となる見通し。

月商2000万円超の同社最大店へ

改装したハードオフ・オフハウス久喜店と青木義宏社長改装したハードオフ・オフハウス久喜店と青木義宏社長

同店は99年、ハードオフ単独店として開店。前身の「大宮電化」時代から、土地の買い増しや増築を繰り返して拡大してきた。

2012年には、店舗近くに大型商業施設のアリオ鷲宮店が開店し、店舗前の交通量が増加。これに伴い、久喜店は社内屈指の繁盛店となった。しかし旧建物面積は約262.2坪と手狭で、月商は約1400万円が限界だった。

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第576号(2024/01/25発行)6面

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