繁盛店の店づくり【vol.253】LIFE、WEBサイトとイメージ統一

検索

テクノロジーの力でリアル店をアップデートしよう! Reuse×Tech Conference for 2023 ONLINE

LIFE(宮城県仙台市)

繁盛店の店づくり【vol.253】LIFE、WEBサイトとイメージ統一

「繁盛店の店づくり」

2022年08月21日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

繁盛店の店づくりVol.253

ブランド古着のLIFE(運営:TGM【宮城県仙台市】)は2020年、国道沿いの160坪の広さのテナントに移転。広いフロア面積で、豊富な商品を陳列し、多くの商品をお客に見せられることが強みになっている。

LIFE(宮城県仙台市)

160坪のブランド古着店

2階の一番目立つ場所にあるのは、人気のストリートブランドのコーナー2階の一番目立つ場所にあるのは、人気のストリートブランドのコーナー。店舗の什器は細目のアイアンで統一。商品は極力、上下2段ではなく、1段に陳列。スッキリと見やすく、セレクトショップのような雰囲気にしている

「お客様がお店に入った時の印象はとても大切です」と佐々木さん「お客様がお店に入った時の印象はとても大切です」と佐々木さん。入口から入ると、一押し商品がパッと目に入るよう、陳列している

同店の店舗設計・デザインをしたのは、TGMの田上悠喜社長。田上社長はWEBサイトのデザインも担当している。店舗作りにあたっては「WEB サイトと店内のテイストを揃え、ブランディングがずれないようにしています」と、チーフの佐々木夏暉(なつき)さんは話す。

目指したのはスタイリッシュな店内。WEBサイトのイメージカラー・グレーと同じ色合いに店内も統一。照明の明るさも計算して、施工者に設置してもらうなど、細部にまでこだわり抜いている。

1階からでも2階にも商品があることが分かるよう、吹き抜けを作った元々吹き抜けはなかったが、1階からでも2階にも商品があることが分かるよう、吹き抜けを作った

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

Shop Data

オープン 2020年12月(2010 年に青葉区愛子にオープン。その後、青葉区 の一番町に移転し、2020 年に現在地に移転した)
備考 ●店舗面積/約160坪(1、2階合わせて)
●店頭在庫/約6000点
●商品構成/メンズ7割、レディース3割
●客層/ 20代~30代 男:女=7:3

第542号(2022/8/25発行)11面

リサイクル通信のLINE@ 最新ニュースを配信!
Page top
閉じる