繁盛店の店づくり【vol.261】RE-SQUARE BANUL、一個一個の商品が主役になるディスプレイ

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RE-SQUARE BANUL(愛知県小牧市)

繁盛店の店づくり【vol.261】RE-SQUARE BANUL、一個一個の商品が主役になるディスプレイ

「繁盛店の店づくり」

2022年12月17日

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RE-SQUARE BANUL 繁盛店の店づくりVol261

「新しい命を吹き込む」をコンセプトに、不用品に新たな魅力を引き出して販売している「RE-SQUARE BANUL(バナル)」(愛知県小牧市)。全国からアンティーク好きが集まる人気店となっている。

RE-SQUARE BANUL お客がここをバックに写真を撮るというディスプレイお客がここをバックに写真を撮るというディスプレイ。昭和の扇風機やテレビなどの家電、家具などがセンスよく配置されている。上には梯子を渡し、ドライフラワーや編みかごを吊るしているのもインパクト大

昭和レトロな雰囲気と、センスの良いディスプレイが特徴のBANUL(以下:バナル)。「店づくりのポイントは、一個一個が主役になるように見せることです」と代表の若山陽一郎さん。「他にも、店内のどこを切り取っても、絵になるように意識しています」

お客が宝探しの感覚を楽しめるよう、商品をきれいに並べすぎないのがポイント。ゴチャゴチャ感と程よい雑多感を分けているのは、「安全性です」と若山さん。「倒れそう、人にぶつかりそうと思ったら変える。安全性はしっかり確保しています」

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Shop Data

オープン 2016年6月4日
取扱い商品 家具、雑貨、古着、輸入雑貨など
備考 ●店舗面積/約100坪(駐車場含む 駐車台数4 台)
●店頭在庫/約1万点以上
●客層/30~40代(男女比=4:6)
●客単価/5000~6000円

第549号(2022/12/10発行)11面

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