銀蔵とGBJが提携、中古ブランド品を販売

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銀蔵とGBJが提携、中古ブランド品を販売

2016年03月28日

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ABL企業と組み新たな商品調達に経路

動産の評価や動産担保融資(ABL)を手掛けるゴードン・ブラザーズ・ジャパン(以下、GBJ:東京都千代田区)がブランドリユースの銀蔵と資本業務提携を行った。

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GBJが企業から換金を依頼されたブランド品や宝飾品を、銀蔵を通じ委託や買取りなどで販売する。銀蔵は、ブランドリユースの小売りや卸を行っており、新宿と大阪に3店舗を展開。また東京で買取り専門店4店も運営している。GBJは、消費者向けの販路が強化できることになり、銀蔵は商品の拡充が行える。

ABLとは
企業の在庫や機械設備などの動産や売掛金などを担保に資金を貸し出す仕組み。ABLは、Asset Based Lending (アセット・ベースド・レンディング) の略。動産担保融資とも言われる。

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388号(2016/3/25発行)2面

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