《全国ダーツの旅☆埼玉県》オフィス家具買取販売のマゴズハンド 宮内代表が最も印象に残っているお客様とは

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《全国ダーツの旅☆埼玉県》オフィス家具買取販売のマゴズハンド 宮内代表が最も印象に残っているお客様とは

2018年06月09日

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リサイクル通信 全国ダーツの旅
~埼玉県 編~

ダーツの矢がささったエリアのリサイクルショップに取材するコーナー

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▲マゴズハンドのホームページ。環境メリット・コスト効果を説明している。

マゴズハンド
アンフェアな上司の命令気にかけ買取依頼してくれた女性担当者

新品・中古オフィス家具の買取販売・廃棄などを手がけるマゴズハンド(さいたま市緑区)のお客は法人だ。買取のほとんどは相見積もりとなる。

数年前、ある介護系企業の事務所が移転することになり、オフィス用品を買い取って欲しいと依頼があった。宮内秀緒代表が現地に下見に行くと、担当者は20代前半の真面目そうな女性だった。
査定を丁寧に行って見積を提出したが、発注には至らなかった。

3年後、同じ企業から電話があり、違う事務所の見積依頼を受けた。
現場に出向くと、そこにいたのは3年前に会った女性担当者だった。それから彼女が語ったことは、宮内代表を驚かせた。

「あの時は上司の命令で他社に発注しましたが、私は御社の見積の方が買取価格が高かったので、納得できませんでした。ですが当時は何の権限もなかったので、従うしかなかったのです。今ようやく発注先を決められる立場になったので、今度こそお願いしようとお声がけしました」

その女性担当者はフェアな取引でなかったことをずっと気にかけてくれていたのだ。

「引き取り当日、その方は忙しくて搬出に立ち会えないとのことでしたが、最後に現場に駆けつけ、丁寧に見送ってくれました。その稀有な誠実さゆえに、最も印象に残っているお客様です」(宮内代表)

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▲宮内秀緒代表
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第440号(2018/05/25発行)19面

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