《Sharing Economy》コンビがベビーカーレンタルを開始

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《Sharing Economy》コンビがベビーカーレンタルを開始

2018年12月31日

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コンビ

1_①.png▲サービスのトップページ

ベビーカーレンタル開始
「東京観光手軽に」

23区内で観光客向けのベビーカーのレンタルサービス「Stroller Trip」が始まった。大手ベビー用品メーカーのコンビ(東京都台東区)が製品とメンテナンスのノウハウを提供し 、自転車レンタルを手がけるZuttoRide(愛知県名古屋市)が運営を担う。ユーザーはWEBから予約すると、宿泊先のホテルでベビーカーを受け取ることができる。

コンビを受け取ることができる、3泊4日7000円~で借りることができる。ターゲットは小さい子供連れの訪日外国人や地方からの観光客。荷物や子供の移動の負担を軽減することで、東京観光を促進す。ZuttoRideはベビーカーの提供を通じて「これまでリーチできなかった小さい子供連れのファミリー層の取り込み」(中村氏)を狙う。

一方、西岡氏は「少子化で限られた市場で、中古やC2Cも伸びている。新たなサービスモデルの模索と移動広告の意味もあり提携した」と話す。将来的には付属のGPSから収集したデータやSNSを活用し、オリジナルの観光ガイドを制作するなどのプランもある。また、ZuttoRideの主軸事業である 、バイク専門ロードサービス事業のスタッフ網を活用した全国展開にも期待を寄せる。

1_②.JPG▲コンビ・西岡英二事業開発室長(左)とZuttoRide・中村大シニアマネージャー

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第454号(2018/12/25発行)7面

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