《Sharing Economy》レール&カーシェア、サービス対象拠点を拡大

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《Sharing Economy》レール&カーシェア、サービス対象拠点を拡大

2018年12月31日

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レール&カーシェア

7下.png▲小田急電鉄とタイムズ24が提供する「レール&カーシェア」

駅構内にカーシェア
サービス対象拠点を拡大

小田急電鉄(東京都新宿区)とタイムズ24(東京都千代田区)は、両社が連携し提供する「レール&カーシェア」のサービス強化を行う。12月13から小田急線の経堂駅、登戸駅、海老名駅の構内にカーシェアリングサービス「タイムズカープラス」の「無人入会機」を設置。首都圏鉄道会社で初の試みとなる。

また、現在小田急線沿線に13駅37台を展開している「レール&カーシェア」サービス対象車両を23駅(24ヵ所)58台へと順次拡大する。沿線における快適な移動のためのサービス拡充を図るとともに、鉄道からの二次交通手段であるカーシェアリングをより気軽に利用できる環境整備を目指す。

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第454号(2018/12/25発行)7面

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