《査定のジカン》爆安屋、家具・家電など1日30件査定

検索

《査定のジカン》爆安屋、家具・家電など1日30件査定

2019年01月07日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

爆安屋(ダイシントレーディング・神奈川県)

他の小売店にはない「買取査定」。
今回は、横須賀市を中心に展開している総合リサイクル店「爆安屋」に手法を聞いた。

リユース店と便利屋を運営
家具・家電など1日30件査定

Q.業態と取り扱い商材

総合リサイクル店3店舗と、便利屋を運営。買取商品は自店舗で販売できるので買取額が他店に比べて高くなる。便利屋では、家の片付け、エアコンの撤去・処分、草木伐採など行なっている。取り扱い商材は、金券以外で、主に家具と生活家電。


画像1_爆安屋_家具.jpg

▲イスやタンスなど大型な物も買取可能


Q.取り扱い件数

一日20~30件。


Q.査定金額の算出方法

ブランド名で決めるのではなく、商品に傷が少なく綺麗なものは、査定金額を高くつけている。例えば、新品価格3万円で購入した家具の場合、ほとんど使用していない商品は、1万円程度で買取している。

画像2_エアコン_爆安屋.jpeg▲ブランドではなく商品に傷が少ない物を買取。便利屋も運営


Q.新人教育方法

現場には先輩と一緒に同行させている。商品の状態や、置いてある商品の個数などは、現場によって異なるので、先輩の査定での経験などを新人に共有したり、場慣れしてもらうため。また、従業員の日頃の生活態度や接客の様子をチェックし、優秀な人は定期的に昇給するようにしている。「採用時に審査はしていませんが、男女共に身体を動かすのが好きな人は、長く勤務を続ける傾向があります」(新井大輔代表)。

画像3_爆安屋.PNG▲店内内観


4_空間空いたら使ってください_爆安屋_がぞう.PNG

会社概要
会社名:ダイシントレーディング
屋号:爆安屋(ばくやすや)
所在地:神奈川県三浦市
代表:新井大輔
事業内容:神奈川県三浦市と横須賀市に3店舗展開している総合リユース店。買取販売以外でも、家の片づけや草木伐採、ハチの巣を撤去したり 、便利屋も運営している。

第454号(2018/12/25発行)17面

Page top
閉じる