家具を中心としたリユース店sono vintage(ソノ ヴィンテージ、東京都世田谷区)は、オーナーの上園明寛氏が自身の感性を頼りに仕入れた商品を展開する。ブランドや年代に捉われず、日々の生活で培った審美眼を商品選定に活かす。
日常から磨く仕入れの審美眼
家具がもたらす生活の景色を伝えるようなディスプレイを心がける
同店のコンセプトは「自由にみんながインテリアを楽しめる店」。市場に見られる教科書的なルールに縛られず、まずはインテリア自体を楽しむこと自体を大切にしてほしいという考えだ。客層は20代から40代が中心で、特にファッション業界関係者やクリエイターからの支持を集める。
第620号(2025/11/25発行)19面


