【意識調査】メルカリ取引ブランド1位はユニクロ、YouTuber関連商品も人気

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【意識調査】メルカリ取引ブランド1位はユニクロ、YouTuber関連商品も人気

2019年02月06日

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【意識調査】

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メルカリでは、2018にサイト内で取引されたブランドのランキング 、及び昨年1年間で検索回
数が急上昇した検索ワードのランキングを発表した。昨年、メルカリで何が売れたのか、どんなものに消費者が興味を持ったのかが見えてくる。

メルカリ取引ブランド1位はユニクロ
YouTuber関連商品も人気

「取引ブランドランキング2018」は、2018年1月1日~11月25日までに売り買いされたブランドアイテムの総数から算出したものだ。最も買われているブランド・最も売られているブランドともに1位~4位は同じ結果となった。1位の「ユニクロ」をはじめ、「ナイキ」「アディダス」など、幅広い層に愛用されているブランドが上位になっている。

そのほか「ミキハウス」や「ベビーギャップ」などの子供用アパレルは、着用できる期間が限られているため、安く入手したいというニーズが高く、売買が成立しやすいようだ。「アップル」は10月にiPhoneの新機種が発売されたことで旧機種やiPhone付属品の取引が増え ている。

メルカリでは、同期間で集計した「メルカリトレンドワード2018」も発表した。こちらでは前年と比較して、検索数が急上昇した検索ワードを抽出している。YouTuberが紹介した「アルミ玉」「ユーチューバーチップス」や、おもちゃ関連の「はぐっとプリキュア」「LOLサプライズ」「ダンゴムシガチャガチャ 」、ダイエット関連の「スクワットマジック」「おからパウダー」などテレビやWebなどで話題となったワードの検索が目立った。

第456号(2019/01/25発行)15面

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