《全国ダーツの旅☆東京都》アロマディフューザーレンタルのCSE、東大医学部へスポットレンタル

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《全国ダーツの旅☆東京都》アロマディフューザーレンタルのCSE、東大医学部へスポットレンタル

2019年07月23日

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リサイクル通信 全国ダーツの旅

~東京都 編~

ダーツの矢がささったエリアのリサイクルショップに取材するコーナー

17_p4 - コピー.jpeg▲業務用アロマディフューザー「FLOW」は月額7,500円からレンタルしている

東大医学部へスポットレンタル
学園祭の来場者投票人気No.1に

CSEはエッセンシャルオイルを使用する業務用アロマディフューザーのレンタルを通じて「アロマ空間デザインサービス」を提供している。当初はスポーツクラブやホテルなどが消臭やリラックスを目的に導入していたが、昨年から「働き方改革」の影響で執務スペースに導入する企業が増えている。そんな中で異色だったのが、東京大学医学部へのスポットレンタルだ。

昨年初春、同社に東京大学医学部の学生から「五月祭の来場者を香りでもてなしたい」という依頼があった。五月祭で医学をアピールする講義を一般向けに行う予定で、受付から講義室までの道筋と、講義室内で別々の香りを使いたいという。

同社の浅子仁営業部長は学生たちと話し合いを重ね、講義室までの道筋には高揚感を高めると言われる精油ブレンド「エキゾチックガーデン」を、講義室には集中力が高まる機能のあるミントベースの「クールエア」を提案し、好評を博した。

「嬉しかったのは、来場者の人気投票で医学部の企画が1位を獲得したことです。お客様も大変喜ばれ、我々もイベントのノウハウを蓄積することができました」(浅子部長)

17_p3 - コピー.jpeg▲営業部長 浅子仁氏

日本ではこれまで消臭に関心が偏りがちだったが、近年は香りが生み出す様々なメリットに注目が集まり、導入する施設や企業が急増しているという。

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第467号(2019/07/10発行)17面

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