ITオークション 中古バイク成約相場 6月速報

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ITオークション 中古バイク成約相場 6月速報

2019年08月01日

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ITオークション
中古バイク成約相場 6月速報

情報流通支援サービスのオークネットが運営する、全国約4,400店のバイク販売店が参加するITオークションで、成約した車両を排気量別に分けて集計

〈50cc〜125cc 定番は安定相場で推移〉
原付クラスは、一種よりも二種クラス中心の動向に移行しており、相場も125㏄中心に動いています。その中、PCX125(ホンダ)は初期物で10万円を切る玉がぽつぽつと出ています。同じように、トリシティ(ヤマハ)などもひとケタの玉が出始めていますが、成約率は常に非常に高いです。走行距離が2~3万kmを超えてくると一段下がります。

〈250cc旧車2スト車にも人気〉2019072507_250cc.png幅広く買われています。新型車はもちろんですが、最近の2サイクルブームなども重なって、旧車NSR(ホンダ)やガンマ(スズキ)、KH250(カワサキ)などに高値が付くことも度々あります。ビッグスクータークラスは下落が落ち着き、これ以上の下げが無いところまで来ていますが、内容の良い玉は徐々に相場を上げている一面も見受けられます。

〈400cc20万円台が一番人気か〉2019072507_400cc.png相場は極めて安定しています。CB400SF(ホンダ)、ゼファー(カワサキ)などの定番モデルは、20万円台が中心の動きです。やはり、売りやすさや利益を考えるとこの20万円台が大きなカギになっています。アメリカンスポーツは、良い玉は20万円台もありますが、その他はひとケタ台が大半を占めています。

〈401cc~ 新車価格高騰の影響も〉2019072507_401cc~.png車種構成が幅広くなってきていることや新型車の発売も多いことから、相場も非常に捉えにくくなってきています。程度や年式、色、走行距離で大きく相場がぶれることも珍しくないです。新車価格は高騰を続けており、これに人気動向が加わって変動幅が大きくなる傾向があります。


同ランキングは毎週木曜に開催される中古バイクオークション「アイ・モト・オーク」で6月中に成約されたバイクが対象

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第468号(2019/07/25発行)7面

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