ウィズリンクス、リ店向けのネット販売を代行 成果報酬型で固定費不要

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ウィズリンクス、リ店向けのネット販売を代行 成果報酬型で固定費不要

2019年09月13日

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ネットショップ向けの配送・出品代行サービス「ロジスピ」を運営するウィズリンクス(大阪府堺市)が9月から法人向けのEC出品代行サービス「ウレテクFOR B」を開始。リユース事業者のネット販売を支援する。

3B-1.png▲ウィズリンクスHP

事業者は、商品リストを作成し、商品をまとめて同社の倉庫に送るだけ。後は同社がEC販売に必要な商品撮影や採寸、商品ページの作成から顧客対応や発送、代金回収まで全て行う。販売の状況はリアルタイムで事業者は把握することができる。手数料は、月間売上高の28〜35%。売上規模に応じて料率が下がる仕組みだ。手数料には、オークションやネット販売や決済等にかかる手数料も含まれる。月間50商品以上の出品から利用できる。一定期間売れなかった場合、返品対応の他、同社で買取や処分にも対応する。

「事業者がネット販売を始めようとしても、ノウハウや人材が不足していたり、担当者が退職して、体制が安定しなかったりするケースが多くある。弊社の場合は固定費をかけずにすぐに始めることができるメリットがあります」(大杉昇平社長)

ウィズリンクス大杉昇平.jpg▲大杉昇平社長

同社ではこれまでEC販売のノウハウを有する他、AIを用いた出品技術の研究や構築を行っていることから強みをいかせると判断した。リユース事業者の他、引っ越し、遺品整理、不動産管理等の事業者からの利用を見込む。

第471号(2019/09/10発行)3面

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