【売れる商品リサーチ】たなべ書店、新作映画パンフが人気 名作映画と客層異なる

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【売れる商品リサーチ】たなべ書店、新作映画パンフが人気 名作映画と客層異なる

2019年11月21日

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5万点の名作映画パンレットを販売するたなべ書店(東京都江東区)では公開されたばかりの新作映画のパンフレットが売れている。取材当日にも2冊が売れた。

同店は過去の名作映画だけでなく、現在公開中あるいは公開されてしばらく経った新作映画のパンフレットも1000円~販売する。名作映画では60~70代のマニアックな男性客が多いのに対して、新作映画は女性や若いお客も買っていく。

店頭でも販売するが通販のほうが利用され、自社EC、アマゾン、日本の古本屋(全古書連が運営するEC)を通して購入される。最近では『アラジン』や『新聞記者』、『翔んで埼玉』等が入荷した。

8A-1.jpg▲6月に公開された『アラジン』

「映画館で買ったら800円。つまり定価より高くても買いたい人がいる。話題になった映画に行きそびれてしまったり、間に合わなかったりする人が多い」(田辺敏男社長)


●データ
 住 所 東京都江東区
 立 地 駅前と駅から徒歩6分
 タイプ 映画パンフレット
 客 層 老若男女

 

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第475号(2019/11/10発行)14面

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