モノマニア、中古家具の陳列に工夫 生活シーン思い浮かぶよう

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モノマニア、中古家具の陳列に工夫 生活シーン思い浮かぶよう

2020年05月04日

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Shop探訪

『モノマニアグループ(運営:三幸、三重県桑名市)』は三重県に総合リユース店を5店運営し、約20年前から地域密着のリ店を押し出している。家具を強みとし、「ニトリよりイケア、ハードオフよりドンキホーテに近い店作り」(松平紳太郎社長)

松平紳太郎社長松平紳太郎社長

全国の総合リユース店経営者が視察に来ているという。注目を集めるのが、店舗の売り場ごとに「家具担当」「メンズ服担当」など責任者を配置し、担当ごとに自由な売場づくりができることだ。売場によっては6割が新品となることも。「経験上、新品家具を仕入れると、自然と仕入れ商品に近いデザインの家具が買い取れる」(松平社長)ためだ。朝日店のイチオシは3階の家具コーナー。生活シーンが思い浮かぶような、実際のリビングのような配置。モダンなカーペットを敷き、暖色の電灯が光り、売り場付近にジャズを流すなどこだわりを感じさせる。

第486号(2020/4/25発行)13面

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