withコロナ時代、リユース業界におけるデジタル化の目的

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withコロナ時代、リユース業界におけるデジタル化の目的

2020年08月14日

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明日のリユースを創る!
実践マーケティング講座

第23回 リユース業界のデジタル化の本当の目的を考える

コロナウイルスの第二波到来が現実味を帯び、「withコロナ時代」を多くの皆さんが実感しておられると思います。リアル店舗にもうお客さんは戻らないという危機感から、弊社にデジタル化のお問い合わせ頂くケースが、この1ヵ月例月対比で4〜5倍にも増えています。

デジタル化とは「いま人間が行っている業務をITで代替させる」ことを指しますが、一方で、「DX(デジタルトランスフォーメーション)化」があります。この2つは似ているようで、実は全く意味が異なります。経済産業省の資料ではDX化は以下のように定義されています。

「企業が外部エコシステム(顧客、市場)の破壊的な変化に対応しつつ、内部エコシステム(組織、文化、従業員)の変革を牽引しながら、第3のプラットフォーム(クラウド、モビリティ、ビッグデータ、ソーシャル技術)を利用して、新しい製品やサービス、新しいビジネス・モデルを通して、ネットとリアルの両面での顧客エクスペリエンスの変革を図ることで価値を創出し、競争上の優位性を確立すること」

ReCORE会員分析画面より(ReCORE会員分析画面より)

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第493号(2020/8/10発行)15面

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