A-DOS、コロナ禍で見えてきたリユース企業の"本当の課題"2

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「明日のリユースを創る」

A-DOS、コロナ禍で見えてきたリユース企業の"本当の課題"2

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明日のリユースを創る!
実践マーケティング講座

第24回 コロナ禍で見えてきたリユース企業の"本当の課題"2

前回、「ファンの多い企業はコロナ禍でも影響が少なく、回復が早い」という話をしました。顧客は"システム"にお金を払い、ファンは"人"にお金を払っています。ではファンを創っていくにはどうしたらよいでしょうか。

顧客とファンの違いを考えてみる

リユースショップは元来、お客様の"モノ"を正しく評価(査定)し、適正相場で販売するのが仕事です。もちろん、その認識は間違っていないと思いますが、モノを正しく評価するという視点によって、それをお持ち込みされた"ヒト"ではなく、"モノ"を中心に、仕事が行われてきたように思います。この商品はブランドか?人気はあるのか?状態はどうなのか?いくらくらいで売れそうなのか?という事ばかりに意識が向き過ぎている傾向があるように思います。もちろん商品知識、真贋鑑定、中古相場の知識が無いと、この仕事はできないのは重々承知していますが、逆に言えば、そういった知識だけでは、繁盛できない(ファンは創れない)と思います。

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第495号(2020/9/10発行)14面

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