相州美術、日本文化の魅力伝える常設のアート店

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2020年10月20日(火)・21日(水)/時間:10:30〜18:00/会場:オンライン(EventHub)/1人様:8,000円 残席わずか!(税別)

相州美術、日本文化の魅力伝える常設のアート店

2020年10月18日

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厚木に常設のアート店
日本文化の魅力伝える

ART SHOP SOSHU商業施設でART SHOP SOSHUを運営

美術・骨董品や日用雑貨等を競る「相州美術百貨市場」を運営する相州美術(神奈川県厚木市)では、日本文化の魅力発信をコンセプトとしたアートショップを、厚木の複合商業施設に出店している。自社の市場で競られた美術品等をはじめ、製造元から仕入れた伝統工芸品を販売している。

同社では昨年11月より、商業施設「アミューあつぎ」に「ARTSHOP SOSHU」を出店。同施設の1階に10坪ほどの売り場を展開している。美術・骨董品のほか、同じく市場で取り扱いの多いアクセサリーや天然石等の中から、グレードの高い商品を選び販売している。平均単価は2200円程度。伝統工芸品では、京都・柿渋染のバッグや石川・九谷焼の磁器も扱っている。

同社が運営する常設の店舗は、市場会場でもある同社敷地に併設された店舗に続き、2店目。また同社は、県内での催事や露店出店でも販売してきた実績がある。遊佐省三社長は「日本文化を伝えることでお店に魅力がつき、お客様がついてくれています。コロナの影響で何でもやっていかないと厳しい時代ですので、店舗、ネット、催事、露店とそれぞれに力を入れていきます」と話す。

第497号(2020/10/10発行)6面

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