A-DOS、地域リユースショップが買取競争で生き残る3つのポイント

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A-DOS、地域リユースショップが買取競争で生き残る3つのポイント

2020年12月13日

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明日のリユースを創る!
実践マーケティング講座

第27回 地域リユースショップが買取競争で生き残る3つのポイント

コロナウイルスの第3波が猛威を振るい始めましたね。この自粛ムード再来のダメージは、各業界に大きく影響しそうです。ハローワークの調査で失業数は7万人を突破しました。来年以降の大型不況(デフレ)の現実味が増し、生活防衛の意味でリユースの重要性はより増すでしょう。一方で、リユーステックカンファレンス2021で、ブックオフの堀内社長もおっしゃっていたとおり、一次流通の成長停滞により、リユース業界に流れてくる商品は間違いなく減っていきます。価値のあるリユース品の買取競争の更なる激化が予想されます。そんな中、地域のリユースショップが買取競争で生き残っていくポイントを好調企業の事例から考えていきたいと思います。

3つのポイントとは
  1. 徹底したWEB集客と効率的なWEB販売
    KWでの上位表示/HPコンテンツ強化/WEB集客担当の人員確保
  2. お客様に近づいていく
    催事販売、催事買取を積極的に行う
  3. 地域のお店との連携

効果的な集客のためにできること

1つ目は、徹底したWEB集客と効率的なWEB販売です。商材にもよりますが、地域商圏であればきちんとコンテンツマーケティングを行えば「家電 買取 地域名」「ブランド名 買取 地域名」などのKWで上位表示をすることは可能です。またユーザーの求めるコンテンツをコラムとして投稿し、HPのコンテンツ強化を行いましょう。繁盛店では年商10億規模の企業でもWEBマーケティング専門の社員が5名いるケースもあります。反響を増やし良い商品が持ち込まれる環境を作り、適切に買取り、ECを活用して高回転で回す、そんな好循環を作りましょう。afterコロナでは、バックヤードでのEC出品の効率も重要なKPIになります。

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第501号(2020/12/10発行)13面

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