ピープルポート、中古PC事業による社会貢献と教育支援

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Reuse×Tech 2022

ピープルポート、中古PC事業による社会貢献と教育支援

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難民雇用で社会貢献
PC回収で寄付も

ピープルポート

PCリユースのピープルポート(神奈川県横浜市)は国内の難民申請中の外国人を雇用し、社会貢献を行っている。またPC回収量に応じて一律金額を子供の教育支援を行うNPO団体に寄付もしている。

現在難民申請中の外国人が2名、またシリア出身の定住者1名の計3名の外国人が働き、PC整備に従事。コミュニケーション能力や体力があるなど、他所でも働けそうな人材は見送り、英語が話せないなど社会的に弱い立場にいる人を重点的に採用してきた。「19年の国内の難民認定の割合が0.4%とかなり低い。2022年までには50名まで雇用を増やしたい」(青山明弘社長)

第506号(2021/2/25発行)2面

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