一布会、神社会館で「染織品」競売

検索

Reuse×Tech 2022

「古物市場データ」

一布会、神社会館で「染織品」競売

2021年03月31日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

東京・新宿にある花園神社の会館で、古い染織品などの競売会を催しているのが一布会(運営:灯屋、東京都渋谷区)だ。開催日は1月と8月を除き、毎月10日。発足して30年近くになる。

骨董、着物業者らが参加

競売会の様子競売会の様子

「窓は全開、風が入ってきます。自然換気の中でやらせていただいております」。3月10日に開かれた会の冒頭、渋谷新三郎会主の声がマイクに乗って届く。新型コロナ禍の影響で、同会では昨年3月から5月にかけて休会した。以降は感染対策をとりながら、手競り形式で続行している。入場者には体温チェックをお願いし、問題のない入場者にはチェックマークの付いたシールを貼ってもらうなど独自に対策をとっている。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

第508号(2021/3/25発行)12面

リサイクル通信のLINE@ 最新ニュースを配信!
Page top
閉じる