"密を避け"各地で広がる電動三輪・四輪自転車レンタル

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"密を避け"各地で広がる電動三輪・四輪自転車レンタル

2021年04月12日

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電動三輪・四輪サイクル、観光や日常に各地でレンタル広がる

電動三輪・四輪自転車のレンタルが、観光地や日常での移動で利用が広がっている。コロナ下の新しい生活にも溶け込んでいきそうだ。

ウィリ―

観光客が熱海の坂道走る総利用件数800件

熱海の道路で走るとよく声をかけられるという熱海の道路で走るとよく声をかけられるという

ウィリ―(静岡県熱海市)は昨年に「ATAMI─Tricycle(熱海トライサイクル)」を開店し、電動アシスト付三輪自転車のレンタルを手掛けている。今年3月までの利用総数は約800件にも上った。

運用している自転車はT─TRIKE社の「シンクロオメガ」。50台を揃えている。1日2500円で利用できるものと、1人2000円のペア・グループ割、1人1500円の半日割の主に3つのコースから選んでもらう。新品販売されているシンクロオメガの定価は1台約30万円という。

自転車はコロナ下で密を避けられる移動手段として注目を集めている中、同社では関東圏から近く、坂道が多く、レンタサイクルの無い熱海に目を付け、そこに偶然できた空き物件に出店することを決めた。

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第509号(2021/4/10発行)14面

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