【"女性活躍"未来の働き方】RECYCLE POINT TOKYO、どんな部署でも目標を持って業務に邁進

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【"女性活躍"未来の働き方】RECYCLE POINT TOKYO、どんな部署でも目標を持って業務に邁進

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リユースの世界で活躍する女性を紹介するこのコーナー。今回は海外とのやりとりもスムーズにこなす、高橋布由子さんが登場する。

中古ゲーム機や携帯電話、電化製品などの買取りを行っている、RECYCLE POINT TOKYO(東京都八王子市)。本社がシンガポールに、グループ拠点が香港とドバイにあり、高橋布由子さんは海外とは英語でやりとりをしながら、業務を進めている。

RECYCLE POINT TOKYO
財務・人事・総務部 統括
高橋布由子さん

RECYCLE POINT TOKYO 高橋布由子さん

英語を活かして外資系企業で活躍

50歳。大学では英米文学を専攻、語学留学も果たす。大学卒業後はYMCA、国際的イベントのサポート会社を経て、医療機器メーカーのGE ヘルスケア・ジャパンに入社。カスタマーサポートやサービス商品販売プロセス構築の業務や品質管理業務に就く。結婚を機に退職。3人の子育てをしながら、子育て支援団体の活動に参加。冊子作りやラジオDJ も経験した。2011年9月、環境問題に関心があったこともあり、リユース事業を手掛けるRECYCLE POINT TOKYOに入社した。

~リユースを通じて世界を繋ぐ一翼を担う~

キャッシュフローを取りまとめる財務、採用などの人事、在庫管理など多様な業務をこなしている高橋さん。「目標とルーティン化で、余裕を持って仕事ができる環境作りをいつも意識しています」と話す。

「経理や人事はお客様の目には見えない部署です。忙しくて業務に流されそうな時でも、この部署がある意味、何のために自分はこの会社に居るのかという目標を持つようにしています」

新しい業務が発生すると、高橋さんはまず自分でやってみて、どうやったら効率良く作業ができるか、フォーマットを作る。一連の作業をルーティン化した上で、他のスタッフに業務を振るようにしている。

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第520号(2021/9/25発行)16面

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