CHILK、人口約4.5万人の田舎町に古着店を開店

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CHILK、人口約4.5万人の田舎町に古着店を開店

2021年10月27日

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古着店CHILK(宮崎県小林市)がこのほど、人口約4.5万人の田舎町に開店して話題だ。計150㎡の敷地に置いてある古着は約120点。セレクト店のように空間を使用し、一部の部屋ではアーティストの展示も不定期で行う。地域の服の概念を変えていきたいと意気込む。

宮崎の田舎にセレクト古着店

アーティスト展示会も開催

20~30代の若者が来店する20~30代の若者が来店する

「地域に古着屋は一つもない。洋服でおしゃれする空気を町に作っていきたい」と比志島隆太店主は説明する。同店はクラファンで約75万円の資金を調達し、都内在住だった二人の共同代表がUターン移住して運営。現在は東京から在庫を仕入れ、平均販売単価3000~6000円程度で販売する。「いい意味で地域から孤立した存在」だと比志島氏は話し、カウンターを備えた店内では瓶ビールも提供して、お酒を片手に洋服を選べる独特な環境を演出している。

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第522号(2021/10/25発行)3面

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