渋谷○○書店、「偏愛」がテーマのシェア本棚

検索

渋谷○○書店、「偏愛」がテーマのシェア本棚

2022年01月06日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

働き方に関する著書を多数手がけてきた横石崇氏が管理人を務めるシェア本棚、「渋谷○○書店」(東京都渋谷区)が"偏愛"をテーマにして話題だ。棚には棚主の偏愛とも呼べる古書が並び、新品定価よりも遥かに高い約10万円という値で売れた商品もあった。

定価超えで売れる古書も

渋谷○○書店 渋谷ヒカリエに店を構える渋谷ヒカリエに店を構える

高単価でも古書が売れることについて横石氏は「棚主の熱意で古書に付加価値が生まれるのでは」と話す。偏愛の本は、珍しいということもあり、今では世に流通していない言わばヴィンテージ品が多い。そのため、お客は棚主からそういった古書の説明を受け、価格のバイアスが外れる傾向もあるそうだ。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

第527号(2022/1/10発行)16面

リサイクル通信のLINE@ 最新ニュースを配信!
Page top
閉じる