ME、墨田区と事業協定し粗大ゴミ減量目指す

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ME、墨田区と事業協定し粗大ゴミ減量目指す

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マーケットエンタープライズ(東京都中央区)は4月より東京・墨田区と事業協定を締結し、区民向けに「おいくら」利用を促していくと発表した。22年1月より実施した実証実験の結果を受け、本格的に認知を図っていく。年々増加する粗大ゴミ減量を目指す。

記者会見にて墨田区の山本亨区長(左)とME小林泰士社長(右)

記者会見にて墨田区の山本亨区長(左)とME小林泰士社長(右)

墨田区はSDGsの推進においてリユースとリデュースに注力しており、かつて同区の創業支援制度にて起業したME社と共同で実証実験を実施。1月4日から2月末まで、区のHP経由で323件、商品数では617点の利用があった。これは区が回収する粗大ゴミ1日分にあたるという。50代のファミリー層を中心に、約8割がおいくら登録企業とマッチングした。家具家電などの大型商品が中心だった。「直接の検索や電話問い合わせも入れると、1.5倍ほどの件数があったのでは」(小林泰士社長)。

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