興栄商事、電子機器処理 米機関から認証

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興栄商事、電子機器処理 米機関から認証

2022年09月21日

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ITAD(情報機器資産の適正処理)事業を行う興栄商事(神奈川県横浜市)がこのほど、電子機器リサイクル業者を評価する米国発祥の国際規格、「R2」の最新版を国内で初めて認証取得した。R2は、機器処分時の取引先選定基準として世界的に採用されている。同社は本取得を通して信頼度を高め、取引先拡大につなげる。

国内初「R2」最新版を取得

本社ITADセンターが横浜市金沢区にある本社ITADセンターが横浜市金沢区にある

R2は、米国のNPOがリサイクル業者において使用済み電子機器のリサイクル処理を適切に行っているかを評価する国際規格。2020年に最新版として「R2バージョン3」に更新され、日本では21年より施行。興栄商事では5月に認証取得していた。

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第544号(2022/9/25発行)3面

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