リサイクルショップあいうえお、「個」を活かしたお店に

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リサイクルショップあいうえお、「個」を活かしたお店に

2022年11月30日

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「リサイクルショップあいうえお」で統括部長を務める佐藤拓也氏。店の管理や買取り、売り場づくりなどさまざまな業務に邁進している。どんなことを考え日々取り組んでいるのか、話を聞いた。

現場の経験を大切に

「リサイクルショップあいうえお」は、北海道十勝エリアに4店舗を展開する総合リユースショップだ。佐藤氏は入社して13年。統括部長として4店舗の管理を行いながら、現在は新店舗の大通店で働いている。「現場の仕事が好きなので、自ら希望して店舗で働いています」と佐藤氏は話す。

リサイクルショップあいうえお 大通店の目玉、レコード売り場大通店の目玉、レコード売り場

仕事内容は、店舗での接客や売り場づくりだけでなく、出張買取、遺品整理、産業廃棄物の処理、不動産売買の場での買取りなど多岐にわたる。同店は出張買取に注力しており、コロナ前は月に平均200件、現在でも150件ほど依頼がある。

仕事において、失敗も多々あったという。「売れないものを買い取ってしまうことがありました」。偽物のブランドギターを買い取ってしまったことがあった。スタッフがテレビ電話でお客と買取りのやりとりをしており、よく確認せずにGOサインを出してしまったことが原因だ。「15万円で買い取ってしまいました。結局、ブランド名の部分を削って3000円に下げてなんとか売り切りました。赤字ですが...」。

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第548号(2022/11/25発行)20面

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