INJUS、「LINE査定」もっと手軽に

検索

INJUS、「LINE査定」もっと手軽に

2023年01月01日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

システム開発を手掛けるINJUS(東京都港区)は22年10月より、LINE買取を支援するツール「ピクら?」の提供を開始した。アプリと専用の管理画面を連携させ、お客から送られてきたLINE画像を自動でシステムに転送。査定概算額を入力して送信ボタンを押すだけで、定型文を返す。今後、仕組みを応用し、一括査定サービスも開始する。

アプリと管理システムを連携

INJUS 管理画面の例管理画面の例。右側送信ボタンを押すと自動でメッセージを送信する

本サービスのターゲットは、いわゆる「LINE査定」を実施しているリユース企業だ。

通常、LINE査定はLINE公式アカウントを作り、WebやSNSから流入した顧客が送ってきたメッセージに1件1件対応する。ただし、使える機能はメッセージの送受信、スタンプやファイルの送受信などに留まる。

一人での運営であれば事足りるが、たとえばLINE運営を担当する者から実務担当に査定を頼む場合はどうだろうか。LINEに「要対応」のタグをつけて、担当者にソートさせる方法や、画像や問い合わせ内容をコピーして社内チャットに流すなどが考えられるが、必ずしも便利ではない。また顧客情報も分散していくため、固定客を育てにくい。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

第551号(2023/01/10発行)18面

Page top
閉じる