【リユース店 モデル分析 Vol.4】古着屋SANGO、「人と被らない古着」300〜400着

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【リユース店 モデル分析 Vol.4】古着屋SANGO、「人と被らない古着」300〜400着

2023年02月13日

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昨年4月に開店した古着屋SANGO(東京都杉並区)はヒップホップ系の古着を揃え、高円寺駅北口に店舗を構える。高校・大学生らがSNSを見て足を運ぶ。

(1)平均月商:-
(2)平均月間客数:約100人
(3)中心客単価:約1万円
(4)中心商品単価:3500~3万円
(5)粗利率:-
(6)売場坪数:5坪
(7)商品点数:300~400点
(8)在庫回転日数:100日前後

インスタ経由で若者ら指名買い

古着屋SANGO 所狭しと派手な古着が並ぶ所狭しと派手な古着が並ぶ

古着屋SANGO

高円寺は原宿、下北沢とともに古着の街と言われる。そのなかで「SANGO」は2000年代のヒップホップ系を中心に揃える。比較的年代が新しいため既存店と競合せず、服の趣味が近い高校・大学などの学生層を中心に来店がある。また2000年前後に青春を過ごした30~40代も店舗へ足を運ぶ。

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第553号(2023/02/10発行)14面

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