夢実、創業28年の店舗 30代若手に承継

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夢実、創業28年の店舗 30代若手に承継

2023年11月30日

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夢実(愛知県海部郡)は事業承継に向けて準備を進めている。異業種交流会で得た人脈をもとに、社外から30代の経営者を呼び、今後5年かけて世代交代を進める。

夢実 「bの穴」でECの強化に取り組む「bの穴」でECの強化に取り組む

夢実は県内にコンセプトの異なる3店舗「リサイクルくる」「再誕工房」「bの穴」を運営。28年前に創業し、現在65歳の小西一秀社長が切り盛りしている。

同社は現在、プラシス(愛知県名古屋市)の高茂亮太社長を社外取締役として迎え、後釜に据えるべく、承継の準備を進めている。

プラシスはこれまで、リユース店が買い取った商品のうち、店頭に並ばない商材を引き取り、ECで販売する事業を手掛けてきた。

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第572号(2023/11/25発行)17面

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