日本システムケア、リユースPC製品化で使用する全電力を再生可能エネに転換へ

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日本システムケア、リユースPC製品化で使用する全電力を再生可能エネに転換へ

2023年12月08日

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中古IT機器売買やIT機器の保守サービスを行う日本システムケア(東京都品川区)は、本社ビルを含む全国12ヵ所の拠点で使用する電力の全量について、トラッキング付FIT非化石証書が付帯された実質再生可能エネルギー由来の電力に順次切り替える。11月30日に発表した。

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製品化に掛かるデータ消去や機能検査、クリーニング等の作業で利用する全電力をこうした電力に代えることで、温室効果ガス(GHG)低排出のリユースパソコンを提供できるようになる。これにより同社のGHG年間総排出量は、2023年3月期比で15.6%減(2023年3月期比)を見込む。これはスギの木のCO2吸収量に換算すると、1万7896本に相当する。

また電力は、リエネが提供する「リエネでんき」を活用する。

第575号(2024/01/10発行)13面

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