リサイクル小江戸、信頼関係の構築を第一に、親身に話を聞くことをチームで徹底

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「バイヤー道」

リサイクル小江戸、信頼関係の構築を第一に、親身に話を聞くことをチームで徹底

2024年05月14日

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バイヤー道

リサイクル小江戸(埼玉県川越市)の茅原権太店長は、川越エリアで7店舗を運営し、5年で急成長を遂げた「買取小江戸グループ」を牽引するバイヤーだ。社訓である「親身な対応」を念頭に、信頼関係の構築を第一に考えた買取りでファンを獲得。川越エリアはもとより、遠方から足を運ぶお客も多い。

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茅原権太店長

略歴

高校時代はラグビーに打ち込み、全国大会へ出場。卒業後は28歳までプロチームに所属。引退後は「人と向き合える仕事がしたい」と考え、小江戸の買取バイヤーとなる。同僚やお客に教えてもらいながら査定の知識を習得し、2023年に新宿町店の店長となり、24年3月からリサイクル小江戸の店長も兼務している

買取小江戸グループの特徴はリピーターが半数以上を占めていることだ。オープンしたばかりのリサイクル小江戸には、新宿町店の店長も兼ねる茅原店長を訪ねて、連日、リピーターが足を運んでいる。

「東京から2時間かけて、3回も来てくださったご夫婦もいます。ご実家を片付けていたら、ゴールドのアクセサリーが大量に出てきたそうです。どこに売ろうか迷って、ネットの口コミをいろいろ見たけれど、『店長さんなら信頼できるので』とお持ちくださった のです」と茅原店長。

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第583号(2024/05/10発行)31面

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