ひと工夫レポート なんでも家、ハロウィン装飾で来客数UP

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ひと工夫レポート なんでも家、ハロウィン装飾で来客数UP

2017年10月20日

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小物3000点ぎっしり

食器、玩具、アンティーク陶器などを中心に提供するリサイクルショップなんでも家(東京都荒川区)。同店はハロウィンの装飾で、来客数アップを実現している。

ハロウィン装飾を施した入口近くの商品棚ハロウィン装飾を施した入口近くの商品棚

店内にある商品棚の数カ所に渡って、パンプキンのお化けや金色のモールを装飾している。通常、1日の来客数は30人程。ハロウィンが近づく時期は装飾効果もあり、多いときで1日50人以上の来客がある。「購買客数が大きく増えることはないですが、装飾が目につき、足を止めてくれる数で言えば少しは増えます。娘が好き勝手にやってくれていますよ」(鷲見志雄代表)。客層は20〜70代。最近では韓国、中国、フィリピンの人の来客が増えている。

なんでもやの店舗外観店舗外観。商店街に立地し、昼下がりの来客が多い

「最近はお客の断捨離意識が高まって、買取りの数は増えています」(鷲見代表)。5・5坪の売り場に約3000点の小物商品がぎっしり。安値でも引取りを受け、お客の断捨離に協力してきた。地域に根付いて、オープン16年になる。

なんでも家 鷲見志雄代表リサイクルショップなんでも家 鷲見志雄代表

425号(2017/10/10発行)9面

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