《古物市場データ》相州美術市場、骨董から日用雑貨まで

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《古物市場データ》相州美術市場、骨董から日用雑貨まで

2018年02月21日

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古物市場データ
相州美術市場

会場 神奈川県厚木市上荻野1905
開催日 毎月6・16・26日
時間 10:00〜終わりまで
タイプ 骨董市

タペストリーを競る様子タペストリーを競る様子。会場には煙突ストーブを置き、暖をとっている

出来高300万円の百貨市場

相州美術(神奈川県厚木市)では毎月6・16・26日に美術品・骨董品・雑貨などの古物百貨市を開催している。中心落札額は1000円で1回に約3000点の商品が集まり、300万円前後の出来高を上げている。

相州美術 グラフ

物量に関しては美術品・骨董品で4割、日用雑貨・アクセサリーなどで6割という具合だ。納会となった昨年の12月26日は信楽焼のタヌキの置物、秀衡塗りのお盆、タペストリー、日本刀、オルゴール付き宝石箱、べっ甲の置物、こけし等の美術品・骨董品や、高枝切りバサミ、婦人帽子など多様な商品が出品されていた。また市場には、同社運営の店舗で販売している美術品・骨董品や、同社がベトナムなど海外から輸入したアクセサリーも出品。市場に出る商品の約4分の1を自社在庫が占めるため、物量豊富な市場を保つことができている。

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433号(2018/02/10発行)14面

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