アスメディア ロボット買取強化,3年で販売1000万円へ

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アスメディア ロボット買取強化,3年で販売1000万円へ

2018年10月28日

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アスメディア

4-B①.png▲ペッパー、アイボなどコミュニケーションロボットを買取強化

ロボット買取強化
年50台買取、3年で販売1000万円へ

ブランドアパレル等の買取事業を行うアスメディア(神奈川県横浜市)が、「ペッパー」や「アイボ」などコミュニケーションロボットの買取りを強化中だ。個人や法人から年に50台程度を買取り、ネットで販売している。3年以内に中古ロボット販売額で1000万円を目指す。


同社は昨年秋よりロボット買取に乗り出した。「買取専門店の出店増やネットサービスの台頭で、アパレル買取は競合との価格競争が激しくなり利幅が減った」(河野春明社長)と話す。利益構造を見直し、新たな主力商材に「個人が簡単には買取りに出しづらいような、ニッチ系商材」(河野社長)として、ロボットの取扱いを始めた。

4-B②.jpg▲河野春明社長

同社長が勝算ありと目を付けたのがペッパーの"3年縛り"。2015年に販売を本格開始したペッパーはソフトバンク社が開発したヒト型ロボット。「3年縛りの契約が、願次今年から解かれていき、店舗やホテル、病院等で使われているペッパーの買取需要は高まる」(同社長)と見ている。


また家庭用ロボットの類は、離れて住む家族にコミュニケーションツールの提供としてプレゼントされることが多いと言う。しかしながら「上手く使いこなせなかった」「期待以上ではなかった」という理由で買取りに出されるケースも多いようだ。

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第450号(2018/010/25発行)4面

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