《Sharing Economy》トヨタ、自動車サブスク「KINTO」を来年初頭に開始

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《Sharing Economy》トヨタ、自動車サブスク「KINTO」を来年初頭に開始

2018年12月02日

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KINTO

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トヨタ、自動車サブスク来年初頭に開始

トヨタ自動車(愛知県豊田市)は、新サービスとなる自動車のサブスクリプションサービス「KINTO」を、
来年初頭をめどに開始すると発表した。KINTOは税金や保険の支払い、車両のメンテナンス等の手続きをパッケージ化した月額定額サービス。利用者は、好きな車、乗りたい車を自由に選び、好きなだけ利用できる。


また、利用者の運転状況等を把握するコネクティッド技術を活用し、安全運転、エコ運転の度合いなどをポイント化し、利用者に還元するプログラムも展開する予定。新サービスの運営方法や形態については検討中だが、当初は東京地区でトライアルを実施する。


背景には、消費者のライフスタイルや消費スタイルの変化があり、1台の車を長年保有するニー ズに加え、好きな車や乗りたい車を自由に選び、気軽に楽しみたいという要望の高まりがある。サービス名のKINTOは、必要な時にすぐに現れ、思いのままに移動できる「筋斗雲」からイメージ。

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第452号(2018/11/25発行)7面

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