《Sharing Economy》CAMPAS LIFE、キャンピングカーシェア新拠点 憧れの本格派車両を気軽に

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《Sharing Economy》CAMPAS LIFE、キャンピングカーシェア新拠点 憧れの本格派車両を気軽に

2019年04月22日

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CAMPAS LIFE

フォード外観.JPG

▲「自分自身が憧れて手に入れた車両ですが、シェアを通じて皆さんにも楽しんで頂ければ」と話す藤谷貴裕店長

キャンピングカーシェア新拠点
憧れの本格派車両を気軽に

キャンピングカーシェアを行うCAMPS LIFE(神奈川県茅ヶ崎市)は3月末、厚木市で新車両の貸出を開始した。車両は1996年式フォード・ボナンザで、計8人が就寝可能の大型車。同社はキャンピングカーシェアを昨年1月から行い、同拠点は4店舗目。「10年前と比べてキャンピングカーイベントは増え、注目度が高まっています。しかし車両は高額で毎日使わないため、購入できない方は多いはず。このような需要を受け、代表の島崎が去年にキャンピングカー仕様のセレナを貸し 出したところ、予想以上の反響を頂きました。今回はより本格的な車両を貸し出し 、憧れのキャンピングカーを身近に 感じて頂ければ」(藤谷貴裕店長)

全長8.3mを誇るボナンザに乗り込むと、オールドアメリカンを体現した落ち着いた空間が広がる。中央入り口から右側にはキッチン ・ダイニングスペースが完備され、左側にはシャワー・トイレルーム、その奥はソファーベッドが設置される。大型車の懸念事項は運転だが、同車では右サイド・後方にカメラを設置し、死角を最小限に留めた。また搭載される大型車用ナビは、大型車用駐車場や大型車向け道路等を通知する。借り手は電話やメール、HPから予約し、クレジットで決済。当日、指定駐車場に行くと車両後部のタラップにキーボックスがあるため、事前に知らされた番号で解錠し、キーを入手する。5月末までの貸出価格は、通常価格45%引きの9900円/日。

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第461号(2019/04/10発行)14面

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