ブックオフ、多彩なキャッシュレス決済対応へ向け4ブランドを導入

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ブックオフ、多彩なキャッシュレス決済対応へ向け4ブランドを導入

2019年10月15日

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ブックオフ

ブックオフグループホールディングス(神奈川県相模原市)は、子会社のブックオフコーポレーション(神奈川県相模原市)が運営するリユースショップBOOKOFFで、多様なキャッシュレス決済に対応するため計4ブランドのバーコード決済サービスを導入した。

導入対象は国内のBOOKOFFの572店舗。対象は「楽天ペイ」「Origami Pay」「Pay Pay」「LINE Pay」の4ブランド。ブックオフはチェーン全体で年間延べ9000万人が利用している。バーコード決済でより多くの人のニーズに対応できるようにする狙い。

今回の導入はバーコード決済の4ブランドに留まった。現在クレジットカード6ブランド、電子マネー15ブランドに対応している。今年度中に今回導入されなかった他ブランドのペイメントも導入していく予定。

第473号(2019/10/10発行)3面

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