リサイクルショップe-生活館、エキテンを活用お客様の口コミで集客

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リサイクルショップe-生活館、エキテンを活用お客様の口コミで集客

2019年11月02日

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仕事ができる人の1日

ゆったり陳列で商品の良さをアピール
エキテンの口コミで集客1.5倍

杉野谷さん.jpgリサイクルショップe-生活館(東京都大田区)店長 杉野谷利之さん

52歳。20年間ほど産業廃棄物処理の仕事に従事。会社移転などで廃棄される什器などのリサイクル処理業務を行っていた。4年前に独立し「リサイクルショップe-生活館」をオープンした。

エキテンを活用
お客様の口コミで集客

e‐生活館をオープンさせたのは4年前。集客にはまず「口コミ」が必要と考えた店長の杉野谷利之さんは、口コミサイト・エキテンに登録した。

口コミを増やすために接客にも注力。来店時に欲しい商品がなくても「今度、お探しの家具に近い家具を引き取りに行く予定です。入荷したら連絡しましょうか」と声がけをするなど、丁寧な接客を心がけた。

徐々に口コミが増え、開店当時から来店客数は1.5倍に増加。エキテンを利用したことで、店のホームページ立ち上げの準備時間も確保することができた。

商品の良さを見せるためあえて品出しをセーブ

家具と雑貨のフロアと、家電のフロアでそれぞれ15坪の広さがある店内。店頭在庫は雑貨なども含めて約400点。約7割が家具・家電で、そのほか食器などの雑貨が3割を占める。

ニトリなどの家具も状態が良いものは買い取っている。中古でも「ニトリの家具は売れますね」と杉野谷さん。

小さな店舗ながら、通路幅が確保されており、ゆったりと商品が陳列されているのがディスプレイの特徴だ。

「商品1点、1点の良さを見せたいので、詰め込みすぎないようにしています。その分、売れたらすぐに補充するようにしています」

客層拡大を目指し楽器の買取をスタート

お客からのリクエストもあり、ルイ・ヴィトンなどのブランド物も販売するようになった。今は楽器の買取を強化したいと考えている。

「家具や家電は日常的に使うものですが、楽器やブランド品は趣味の要素が強い。こうした商材も扱うことで、客層を広げていきたい」と杉野谷さんは話している。

ラチェットドライバーで小回りよく作業

杉野谷さんの七つ道具1杉野谷さんの七つ道具2杉野谷さんの七つ道具

1.スタビーラチェットドライバー/手の平サイズで、狭い場所でも使いやすいドライバー。左右にクリクリと回すだけで、ネジの取り付けや取り外しが可能。締める・緩める、の切り替えがグリップを握ったままできる。洗濯機や電子レンジのアースの取り付けの時などに活躍
2.六角レンチ部屋から運び出せない家具などの解体時に使用
3.メジャー家具の大きさを測るのに愛用。尺は5.5mとやや長め

第474号(2019/10/25発行)8面

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