大江戸骨董市、300店が集い1万5000人が来場「日本最大級の骨董市」

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大江戸骨董市、300店が集い1万5000人が来場「日本最大級の骨董市」

2019年11月30日

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約300店が集う日本最大級の骨董市「大江戸骨董市」が東京国際フォーラムの地上広場で10月26日に開催された。当日は約1万5000人が来場した。12月には代々木公園での開催が控える。

同市場は毎月第1、第3日曜日に開催し今回は臨時開催。今年で17年目を迎える。出店料は1万2000円で、小規模店舗の場合は6000円(半ブース)だ。出品の約半数は国内の骨董だが、その他は国際色豊かで北欧雑貨や東南アジアのアクセサリー、アメリカや中国の骨董品等が並ぶ。参加者には海外からの観光客や国内に住む外国人が多数訪れる。単価はまちまちだが、中には4~5万円近くするアクセサリーを売る業者も。当日は穏やかな気候の中、年齢、性別、国籍問わず様々な人がゆったりとした足取りで会場を回っていた。

当日は晴天だった当日は晴天だった

ファブリックを購入したフランス人女性に話を聞くと「日本の仏人コミュニティの間では有名な市場で、私も大好き。これまで枕やティーカップ、木材を購入した」

市場の注目度は年々高まっており、主催の浅野加奈子代表は「出展者は常に募っている。今年は10月と11月は月3回開催する予定。韓国のテレビやインドネシアの雑誌など国内外のメディアから取り上げられ、世界的に知名度がある」

外国人の姿が目立った外国人の姿が目立った

第476号(2019/11/25発行)7面

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