ゲオ、中古品の売却先とその理由「店舗」が65%「現金化できる」が74%

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ゲオ、中古品の売却先とその理由「店舗」が65%「現金化できる」が74%

2020年01月21日

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意識調査

ゲオ(愛知県名古屋市)では、ゲオアプリ会員1万1349名を対象に中古品買取に関する意識調査を行った。同調査によると中古品の買取サービスを今後も「利用したい」と答えた人は41.6%と最も多く、「どちらかと言えば利用したい」人31.2%と合わせると72.8%(8262名)と多数を占めていることがわかった。

中古品買取の利用者に利用したことのある買取サービス・場所を複数回答で聞いたところ、最も多かったのはリユースショップなどの「店舗」で65.5%、次いで「オークションサイト」13.2%、「フリマアプリ」10.3%となり、「フリーマーケット」8.0%、「出張買取」7.2%となった。「1年以内に買取サービスを利用した人」は買取サービスを利用した人のうち、50.4%となった。

利用する理由について問われると(複数回答)、「現金化できる」74.6%、「捨てるのが勿体ない」52.5%、「部屋が片付く」44.3%の3つの理由を挙げる人が際立って多かった。

買取サービスを利用する理由

一方、「利用したことがない」という人も全体の24.9%いたが、その理由を聞いたところ(複数回答)、「特に理由はない」が51.0%と最も多い。なかには「手続きが面倒」16.1%、「何が売れるものかわからない」14.6%、「買取価格が安い」14.4%、「お店に行くのが面倒」11.5%、「個人情報の開示が不安」7.8%といった声も聞かれた。

どんなものを買取に出した事ありますか?


〈調査概要〉
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年10月7日~15日
調査対象:ゲオアプリ会員男女11,349名(男性:6633名女性:4716名)

第479号(2020/1/10発行)19面

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